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2008年11月アーカイブ

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 私どもの地元、滋賀県草津市の琵琶湖畔に”イオンモール草津”が今月26日グランドオープンします。”エコショッピングモール”というコンセプトに、琵琶湖やその周辺の自然、景観に配慮し、太陽光発電、雨水の有効活用、氷蓄熱設備を採り入れたエンクローズドモールがオープンします。サティを核テナントに186の専門店やサービス施設をあわせた滋賀県最大の商業施設になります。もちろん、私どもの植物も店舗やパプリックスペースに納入させていただいています、21日よりプレオープンも始まりました。

 滋賀県の湖南地区はこれまでも地元資本の”アヤハディオ瀬田店、栗東店”、”ディオワールド草津店”、”コーナン草津店”、”ドンキホーテ草津店”、”ナフコ大津瀬田店”などが店舗を出されている激戦地であります。この秋は、9月20日オープンの大和システムが運営管理する琵琶湖大橋の湖畔に”ピエリ守山”が琵琶湖クルージングモールとしてスーパーマーケットの”バロー”を核テナントに200のテナントが出店されている。11月21日には名神高速道の瀬田IC近くに、大和ハウス工業が運営管理する”フォレオ大津一里山”のオープン。商業施設と一戸建て分譲地との同時開発という計画で、従来の商業施設の計画と異なるユニークさで、”緑の街のショッピングモール”というキャッチコピーでライフスタイル提案型SCであります。核テナントが”ユーストア”で約100店舗の中型商業施設である。湖南地区の商圏規模は大きく見積もっても40万人前後でこの商業施設の多さ、いくら人口増加率が高くても異常である。今週初めにはマンション開発業者が約200億円の負債で倒産、地元の消費動向も気になるだけに、勝負が意外と早くつくかもしれない。

                           (イメージ画像はイオンモール草津・HPから引用しました)

 

 

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 高島屋植物園が来年春に国内初デビューの長大なす”藤美人”を紹介します。この品種は台湾の園芸試験場で品種改良された”紫娘”の日本版の「一代交配なす」で、従来品種の長ナスに比べて素晴らしい魅力のある特徴があります。果形が細長い大長形、長さの揃いがよく秀品率が高い、果色は従来種の長ナスより艶がよくてボケ果の発生が少ない、その肉質や皮は大変柔らかい、そして1株で100果以上の収穫が見込めるなどの優れた特徴を備えています。調理方法はこの特徴を生かした天ぷらや炒め物に最適です。

 高島屋植物園はこれからもほとんど市場流通していない「魅力的な商品」を時々ご提案してまいりますのでご期待下さい。