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ブログスタッフ: 2008年10月アーカイブ

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 恒例の”I’FEX 国際フラワーEXPO2008”が本日より11月1日の3日間、千葉の幕張メッセで開催されました。高島屋植物園は、ブロメリアギフ社をはじめとするフレンドリー企業との複合ブースを出展しています。当社のコンセプトに共鳴していただける各社のブースとの相乗効果と来場者への利便性を第一に昨年より展示を行なってきました。”ポールセンローズ”のミニバラなどの当社が提案する商品群を会場でぜひご覧下さい。当社の社員も常時待機していますので、お聞きになりたい事があれば遠慮なく質問下さい。

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 21、22日に開催しました秋恒例の”高島屋植物園 秋の商談会2008”を少しレポートします。

 今回の商談会のテーマ”パレット”。絵画を描く時にパレットを使うみたいにお好みの色合いを創り出す楽しさを、私どもがこの秋に提案する植物で、みなさまが求めるライフスタイルの中で自由に楽しんでいただく、そんな思いで商談会の会場を構成しました。

 商談会場は、ミニバラの”ポールセンローズ”、デコレート・ツールを生け花風に使った陶器鉢でのグズマニア、小さなハート型のピンクの実を付ける”ハートが実る木”、ファレノプシスの花弁に特殊な4色のパウダーで文字や模様をオーダーメイド出来る”化粧蘭”、今期初お目見えのオレンジ色のポインセチアなどのご注文商品の鉢花主体の温室、逸品ものの観葉植物の温室、そして通常商品を取り揃えた温室、コニファー、モミ、屋外樹木の屋外売場の4つのゾーンに分けて構成しました。

  初日午前8時の商談会開始時間が待てない勢いのお客様も多く、また新潟市をはじめ、遠隔地からの新規様も来ていただき、昨年以上のご来場者で会場は熱気ムンムンのヒートした雰囲気でありました。この夏以降の世間の暗い雰囲気と異なり、これからクリスマス商戦を見据えた戦略、戦術を会場から見出して、その為の商品を選択吟味される真剣な視線が飛び交っていた商談会でありました。

 具体的な商品傾向等は、現在集計途中ですので、分かり次第あらためましてレポートしていく予定ですのでそれまで暫らくお待ち下さい。なお、ユーチューブに、この商談会の会場風景を撮った動画が既に配信されていますので、「高島屋植物園」で検索してもらうと見られますので、ぜひ参考的にご覧下さい。

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 高島屋植物園は年初よりインターネット・サイトの整備を進めてきましたが、ホームページ、ブログを8月12日に開設しまして、やっと最後に「卸売専用オンライン・ショップ」がまもなくオープン出来る運びとなりました。

 このオンライン・ショップは他社が開設されている一般ユーザー向けショップではなく、フラワーショップ、ギフトショップ、リース業者などをはじめ、園芸植物を取扱う、また扱ってみたい法人様への販売を目的とする卸売専用ショップです。その為、お取引を希望されるお客様には事前の取引申請をしていただき、弊社の取引基準をクリアされたお客様にのみID,パスワードをご連絡後にオンラインショップでの取引が出来る形で運用開始いたします。今まで仕入れていた仕入先が遠隔地で頻繁に行けなかったり、行けても希望する商品が満足に入手出来なったりなど様々な不満を抱えておられるお客様にコンビニエンスに欲求を満たしていただけるオンライン・ショップと、考えています。

 当社は観葉植物、鉢花、洋蘭、花壇苗、コニファーなど園芸植物全般を取扱う年商30億円弱の事業規模の関西地方を基盤とする卸売会社ですが、お取引いただいているお客様の全国各地の店舗に現在でも納品しています。10月末に幕張メッセで開催されるIFEX2008に今年もブース出展いたします、一般的には無名でないかもしれませんが園芸業界ではけっこう名前の通った会社です。同業他社の仕入形態とは少し異なり、主要生産者からの直接仕入がメインであり、その産地も南は沖縄、南九州から東海地方、茨城、千葉、八丈島等の広範囲であり、大植、鶴見、豊明、するが、FAJなど主要市場から仕入集荷もしています。多種多様な品種、鮮度の高い品質、安定した価格、そして常に安定供給できる体制でお客様に満足していただいています。そのような会社が開設するオンライン・ショップをまずご覧いただきます様ご案内させていただきます。